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≪おれる≫ってどういうこと???

基本息子の国語の語彙力は、絵本や公文で読む文章、そしてわたしたち夫婦の会話からで
なりたっています。

夫が休みの日は、もう私と子供二人で、夫の取り合いで誰が話をきいてもらうかの
激しい争奪戦がくりひろげられます。
まぁ譲っているといつまでも私の番は来ないので、次は大人たーーーいむ!!!と言って
話をしていると、ねぇねぇそれってどういう意味??とがんがん割り込んできます(ー_ー)!!

そんななか、彼の中ではものがぽっきとおれるという意味での≪おれる≫しかなく。
その場で使っていたのは、自分の意見を抑えて人の意見に合わせるという意味のことでした。

で、その場ではこういう話をしました。

これから、かいちゃんが大きくなるうえで大切なことが二つあるよ。
おれることと、まげないこと。
たとえばみんなでAかBの問題どちらかを選んで一緒に解かなければいけなかったとする。
かいちゃんだけがAを選んで、ほかのお友達がみーーんなBだったとする。
かいちゃんはAのほうが面白いと思ったんだけど、今回はみんなに合わせて一緒にBの問題を
解いてみようというように、自分の意見をおさえて、≪おれる≫ということも
みんなで生活していく上にはとても大事なこと。ひとは一人ではいきていけないからね。

でもたとえばみんなで、だーーれも見ていないから、あそこのお店においてある
仮面ライダーのおもちゃをとってきちゃおうという話になったとする。
自分だけしないっていうと、弱虫!とか情けね!とか言われるかもしれない。
でもしてはいけなことはしてはいけないこと。
みんなと意見が違っても、どうしてもこれは譲れないっていうことがあったときには
決して自分の意見を≪曲げない≫っていうことが大事なんだよ。

これからかいちゃんは、これは≪おれる≫ところなのか≪曲げない≫ところなのか
考えていかなきゃいけないんだよ

なーーんて話をしました。

その次の日のこと。。。

ペンションで子供の遊び場が設けられており、そこにはかいちゃんをふくめ
大きい子が3人。小さい子が2人(そのうち一人は妹のそらです)。
大きい子がお化けになって小さい子を追いかけるゲームなるものが突如スタート。
夫曰く考案したのはほかの子で、かいちゃんはただ笑ってみていたとのことですが
まぁ小さい子は大泣き、それからも次第にエスカレートし、夫はその場で3人を激怒。
部屋に戻って、息子大泣きという事態と相成りましたとさ

で、昨日こんな話したよね~、と。

今日は≪曲げたらだめ≫のことが起きてたんじゃないかなぁって。
みんなが、たとえそれがいけないことだとわかっていても、それを楽しんでる時に、
小さい子にそんなことしたらだめなんじゃない??
っていうのはとっても勇気がいることかもしれないけど、それができたら
とってもかっこいいと思うよって

これからこういうことはたくさんあるんだと思います。
どちら側に立ったとしても、親は胸がざわめくんだろうなぁと。
そんなとき、ゆっくり話を聞いてあげられるこどもとの関係性を作っていけたらなぁともいます
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No title

yoko 久々の参上!

とてもいい話だなあっと、そして日々感じていたことだったので、yokoも実践してみました。
yokoの家系では、「おれる」が難しく、yokoの国語力、yokoの子どもの理解力に問題発生で、「譲る」や「どうぞの気持ち」で対応。
人に優しく、自分に正直に。
子育ては学びや発見がいっぱいで、そんな気持ちを共感出来る環境にいれる今に感謝です。

No title

>yokoちゃん
いらっしゃーい。
そうだよね。今まであいまいにして来たり、見ないようにブラックボックス
に入れたりしてたものにも、子育て中はそこをあえて見つめて
行かなければいけなかったり。
ほんと子育ては自分育てって感じだよね。
まだまだお子ちゃまの私は毎日が必死だけどね(笑)。

No title

そんなやりとりがあったのね!
確かにまだまだ流されやすい時期だけど
その言葉を知ってると知らないではきっと
これからの行動が変わってきそうだね!!

我が家も先日ゴルフの試験で私がみていないからといって
同じクラスの子と遊び半分で受けてたことをしり
激怒しました。
何のためにつらい練習してるの??って。
お友達がそうでも曲げない気持ちで
何故できなかったのか・・・と。。。

だんだん口は達者になるし、
子育ては大変だねぇ~☆
今週はよろしくです☆

Re: No title

>chikoちゃん
どこまで心にひびいてるかはわからないしこれから何度も
言い続けなきゃいけないんだろうけどね。
むずかしいよね。
まだ6歳、もう6歳。幼児と児童の間を行ったり来たり。
いろいろ考えてほしいなぁと思うけど、何事も体験して
けがしていかないと身につかないしね。こちらも楽しみにしてるよ☆
プロフィール

ぶんぶん

Author:ぶんぶん
大阪で生まれ育ち、中高と大阪の女子校に通い、
大学は神戸とばりばりの関西人。
2年ほど金融機関で働き、息子の妊娠を機に、
パートナーの勤務地である広島尾道へ。
就職以来出る出ると言われつつ、未だ海外赴任を経験することなく今に至る。

2005年7月に息子を出産。
2007年11月に娘を出産。

スポンジのような頭に、いかに本人が勉強していると思うことなくいろんな情報をインプットし、いろんな体験をさせてあげられるか模索中。
多様性のある見方ができる、自分の意見をきちんと人に伝えることができるそんなひとになって欲しいと思います。

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