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英語の絵本の読み聞かせ

難しいですよね。。
というか、奥が深い!

まず、わがやが英語の絵本を買いだしたのは。。。おそらく息子が2歳ぐらいのころ。
そのころは、まぁ今思い返せば、日頃読み聞かせていた日本語と同等レベルのものを
選んで、もちろん、ちんぷんかんぷんの息子は逃亡。
母ためいきという日々が続いていました。

その後、いろいろな出会いがあり、息子自身に読んでもらわねばという
事態にいたり、初めてsight wordや繰り返しがふんだんにつかわれている
1ページに1文があるかな以下の本から再び取り組みスタート。
いままでは正直sightwordなんてそんな簡単な本いらない!と思ってました。
英会話教室で聞いてる内容をもう一度??!!
もったいないし、、、と。

何にもわかってなかったですねー。

簡単な文を読むことで苦手意識をなくし、達成感を味わったうえで
少しずつレベルを上げていく。
それがそんなに大事なことだということに気づくのが遅かったです。

ORTのケビン先生の読みきかせでは、人を話に引き込むってこういうことなんだなぁと
改めて感じるとともに、これだけの話術をもってして今の息子のレベルでは
stage8は聞いていられない→ということは今まで私はどれだけむちゃな要求を
してきたのかと深く反省。。。

しかしながらいまだに私が行う読み書かせでは、がっつり日本語で質問されます。
始めは英語で返していても、質問が深くなるにつれ、英語で対処できず(ここが情けない。。)
日本語で説明。
この、日本語と英語を混ぜるという行為は本当によくないと言われますよね。
確かに今私がしている練習というのも日本語を英語にではなく、いかに英語脳で
話していけるようにするかというもので、息子の質問を聞いていると
がっつり日本語を英語にかえているんだろうなぁと思うこともあります。

息子はいまだに自分から進んで、英語の絵本を読むことはありません。
どれだけ短い文章の本でも。
日本語絵本、児童書、図鑑が大好きです。
日本語でも英語でも、知らない単語は見過ごせない。
国語がより深くすでに定着しているのかなぁと思うこともあります。
まぁ明らかに読んでる量が違いすぎますよね。。

スローガン詳しくは忘れましたが、公文には就学前に歌を何曲聞いて読み聞かせは一万回。
というものがあります。
日本語の本を一日50-60冊読んでいるのが幼稚園に上がるまでは普通でしたから
1万回はとっくに過ぎていると思います。

その分娘はまだ日本語と英語の境目があいまいで、あまり嫌悪感なく
物語に入ることができ、だいたいこんなこと言ってるんかなぁ程度の
解釈でもオッケーなようです。

だれにでも得手不得手があり、それを本気で修正するのは本人のやるきさえあれば
いつでもできると思っています。

息子は息子なりの、娘は娘なりの英語アプローチでいいんじゃないかなと
そばで見守る私が大きな心でいることが一番大事なんじゃないかなと思う日々です。

でも、ブッククラブでついつい、いつか読んでくれるんじゃないかと
本を買いあさる日々なんですけどね☆
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プロフィール

ぶんぶん

Author:ぶんぶん
大阪で生まれ育ち、中高と大阪の女子校に通い、
大学は神戸とばりばりの関西人。
2年ほど金融機関で働き、息子の妊娠を機に、
パートナーの勤務地である広島尾道へ。
就職以来出る出ると言われつつ、未だ海外赴任を経験することなく今に至る。

2005年7月に息子を出産。
2007年11月に娘を出産。

スポンジのような頭に、いかに本人が勉強していると思うことなくいろんな情報をインプットし、いろんな体験をさせてあげられるか模索中。
多様性のある見方ができる、自分の意見をきちんと人に伝えることができるそんなひとになって欲しいと思います。

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