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英語に何を求めるのか??

最近このことについてよく考えるようになりました。

自分自身英検2級をとった段階で、これ以上は英検を受けても仕方がないから
TOEICに変更したほうがいいよという英会話教室の先生のアドバイスもありました。
でも、今の私にとってビジネス英語であるTOEICは必要がないし
将来的にも今はそういう方面での社会復帰を考えているわけではないので
より時事問題を取り扱う英検で級をあげていこうと考えました。

またがっちり日本語脳の自分の頭をすこしずつより英語的表現を使って
英語脳の育成に努めること、語彙力をふやすことが今の私の目標です。

でも子供たちには???

そんなとき、この記事を読みました。
まさに今の私の考えにぴったり!!  以下抜粋です。

英語に限らず語学は「読む、書く、聞く、話す」の4技能がそろって初めて
習得できたといえるものです。
日本人の場合、長らく「話す」技能が他に比べて劣っているといわれてきました。
明治以降「読む、書く」力の指導を重視してきたことを考えれば当然だと言えます。
ただ昨今中高の英語教育はそれ以前とは比較にならないくらい「聞く、話す」技能の
育成に力を入れています。
しかしながら、英語が母語ではない日本人にとって、本当に必要とされる英語力は
なんなのかと考えたとき、それは「話す力、会話力」だけではないと考えます。
もちろん話せなくてよいと言っているのはなく、会話はあとから学べばいいのです。

海外の学会などで発表する機会の多い友人がよく話すのは「会話はなんとでもなる。
大変なのは英語で論文を書くことだ」と。

会話の前提となる相手の言っていることを「聞く」力と、基礎となる「読む、書く」
力が備わっていれば「話す」こと自体は環境に入りさえすればそれほど苦労せずに
力を高めることができるのです。

まずたくさん聞いて、たくさん音読すること。
そして英語の文をたくさん読むこと。
英語の文章を読んでいれば読解力を高めることができ、それが話す力をも
牽引してくれます。

そして親ができることは、毎日の学習を見守ってあげること。
英語に限らず語学を習得したいと思えば、毎日触れることが大切である。
お子さんが英語力を身につけていくために大切なのは、親の英語力ではなく
お子さんの英語学習に関心を持ち、英語の世界を広げてあげることである。                                  学校法人秀明学園理事長 川島 幸希
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プロフィール

ぶんぶん

Author:ぶんぶん
大阪で生まれ育ち、中高と大阪の女子校に通い、
大学は神戸とばりばりの関西人。
2年ほど金融機関で働き、息子の妊娠を機に、
パートナーの勤務地である広島尾道へ。
就職以来出る出ると言われつつ、未だ海外赴任を経験することなく今に至る。

2005年7月に息子を出産。
2007年11月に娘を出産。

スポンジのような頭に、いかに本人が勉強していると思うことなくいろんな情報をインプットし、いろんな体験をさせてあげられるか模索中。
多様性のある見方ができる、自分の意見をきちんと人に伝えることができるそんなひとになって欲しいと思います。

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