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公文の英語

意外とみなさんに聞かれることが多い公文の英語。

CMでもおなじみのぽちっと該当の箇所を押すと、英語の音声が流れる
e-pencilが人気のようです。

アメリカのおもちゃ、リープフロッグのようなものです。

わが家も持っていますが、本を購入し、パソコンで音声を取り込んで
遊ぶことができます。
DORAやSPIDERMANなど、おなじみのキャラクターものの本も豊富で
娘は暇な時間に、ぽちぽちおしながら遊んでいます。

話を元に戻して。。。
公文の英語は聞き読みのような形になるのでしょうが、明らかに読み書きに力を
いれています。聞き読みというほど、単語数はありません。
もちろんもっとレベルが上がれば、違ってきますが。。。。

多読をされている方たちにはおなじみのこちらの本からの抜粋がJⅡの初期で出てきますので
なんとなく感じはつかんでいただけるかも


私個人の感想として、正直、これだけで話せるようになれるとは思っていません。
息子より、進んでいる幼児さんをお持ちの方とも、意見交換をさせていただいたりもするのですが
全く話せないとおっしゃっていたのがとても印象に残っています。

ちなみに息子が今しているのはHⅡ 動名詞 不定詞 比較 受動態と
中学英語まっさかりの範囲です。

そもそも我が家が公文英語を始めたのはちょうど一年前。
知り合いの方がスカイプで英語をされているという話を聞き、我が家も
スカイプの世界に足を踏み入れるも、当時息子はまったく読めない状態でした。
appleですら読めませんでした。

もちろん読めなくてもレッスンはしていただけるのですが
歌を歌ったり、カードを見ながら物の名前をいったりというところから
始まるレッスンを見て、これは読めないと、パソコンを通してのレッスンを
継続するには難しいなと感じ、読み書き強化と思い公文を始めました。

初めはただ単語を書くだけですが、今はこんな文章を書いています。
DSC_0111.jpg

もちろんすべて一人で書けることはなく、前を見て単語をチェックしたりしながらですが。
で、あえてここで習ったものを使ってスカイプで話すよう促します。
今なら。。。
be fond of ...ing
be good at ...ing
be interested in ...ing
be tired of ...ing など。

すべてを網羅する教材などないと私は思っているので、私にとって
公文は完全に読み書きを入れるものですね。
洋書嫌いの息子はなぜか公文は嫌がらずに読むので、ここで語彙力を増やして
それを実際にスカイプで使っていく。
この二つを両立させることが今はいいバランスなのではと
思っています。

何よりうれしいのは公文を始めたことで、読みが定着してきて、洋書嫌いの息子が少しずつ
私の洋書の読み聞かせを聞いてくれるようになったことです。
が、自ら進んで、一人で読むことはいまだにありません。
一人読みは基本図鑑か、今はアラビアンナイトに夢中です(←もちろん日本語)

ここは娘とは違うところですね。
彼女は喜んで英語音声のものを聞くし、洋書の読み聞かせであろうが
日本語の本であろうが、イヤーということはありません

私は公文英語、おすすめです。
ただ、これは息子がちょうど書きがしっかりすでに入った年中さん秋から始めた
のがよかったのかなという気もしています。
だだだと、ここまでペースよくこれたのも、我が家の場合、この年齢より
小さかったら頭打ちがあっただろうなぁと思っています。
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公文英語気になってるんです。
幼稚園の頃ひらがながよめず公文にしばらくお世話になりました。
東京のKちゃんが公文の英語にいってるのですが、基礎の文法を学ぶためだと言ってました。
英検3級に挑戦して、やはり中学英語が入ってきてちゃんとした文法を教えきれないと思い悩み中。
学研の英語はどうなんだろう?(今学研にお世話になってます)
詳しく教えて下さい!!

Re: タイトルなし

>hollyさん
the日本の英語教育という感じです。
ただ最近の中学生高校生を見ていて私たちの時代の英語教育も
捨てたもんじゃぁなかったなと思うんです。
しっかりと文法を入れてあげると、聞く力は慣れだし
最初は頭でゆっくり構築したとしてもまったく話せないなんてことは
ないと思うんですよね。
でもゆとりで育ったこたちは今までの読み書き重視から急に
聞く話す重視で読み書きを軽視した結果、土台がすかすかです。
母国語として日本語メインで過ごしているこたちは特に文法アプローチは
大切なんではないかなぁと思います。
で、それを私のように単なる蓄積ツールではなく、実際に使えるツールとして
会話の中で使っていくことで、磨かれていくのではと考えています。

詳しい説明ありがとうございます!!
私の中でつながりました。
後ほどメールさせていただきます!!
プロフィール

ぶんぶん

Author:ぶんぶん
大阪で生まれ育ち、中高と大阪の女子校に通い、
大学は神戸とばりばりの関西人。
2年ほど金融機関で働き、息子の妊娠を機に、
パートナーの勤務地である広島尾道へ。
就職以来出る出ると言われつつ、未だ海外赴任を経験することなく今に至る。

2005年7月に息子を出産。
2007年11月に娘を出産。

スポンジのような頭に、いかに本人が勉強していると思うことなくいろんな情報をインプットし、いろんな体験をさせてあげられるか模索中。
多様性のある見方ができる、自分の意見をきちんと人に伝えることができるそんなひとになって欲しいと思います。

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