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登下校時に出会う人たちとの距離感

息子は電車で通学しています

昨日、いつも通り改札前でまっていたら、何か人のわーっという声が。
子どもが騒いでるような感じ。
もしやホームで何かあったか?!
と心配になりましたが、すぐに子どもたちがラッシュで出てきました。
始めは何やらよくわからなかったので、なーにを騒いで走ってるんだと
叱ってやろうと思っていたら、男の人に写真を撮られたとのこと

1年生たちはまぁあまり事態が、読み込めず、お兄ちゃんたちの
勢いにつられ、叫びながら走るという子供にとっては
絶好の面白いシチュエーションを楽しんでるかのようにも取れましたが(苦笑)。
物事のわかる5年生の女の子は、顔に恐怖を浮かべていました。

あの人!!とさして教えてくれた人は、日本のかたではありませんでした。

本日先生からご連絡をいただき、あの後すぐ、警察及び鉄道警察が
動き、その方を特定しいわゆる不審者ではなく文化の違いであるという報告を
うけたとのこと。
しかししばらくは先生が電車に同行して帰宅する旨の連絡をうけました。

小さい子供たちが、自分の半分ほどのランドセルを背負い
満員電車(母からすればあれは満員電車とは呼ばない。。。(笑))に乗る
姿に、周囲の方が声をかけてくださることは容易に想像できます。
そして、困っているときに声をかけて助けてくださることも往々にあり
本当にありがたいのです。
しかし、子どもたちは知らない人とはなさないときつく
言われており、その線引きというか、すごく難しいなぁと思います。

今回の件にしても、今朝お兄ちゃんに。。。
おそらく、子どもが宝だと考えている国に住まれていた方だから
本当にかわいいなぁと思っただけだと思うんだけど、大人がいない中で
上級生は下の子を守らなきゃと思ったと思うし、今回のみんなが
とった行動はおばちゃんは間違ってないと思うよ、と話をしました。

これで見ず知らずの方との出会い、会話を楽しむという昔からの
ほんわかとした時間が損なわれるのはとても悲しい。

でも私たちは子どもを守っていかなければいけない。

昨今のニュースをみるにつけ、初めてのおつかいではありませんが
大きくなったら子どもたちだけで、夫婦の実家に行かせてもいいなと
思っていましたが、もうそれができない時代になったかなと考えさせられる
事件も多発していますし、国が違いますが、夫はアメリカ出張中、
通りを写真におさめたら通り沿いの住民が飛び出してきて、何をしてるんだと
詰め寄られその場を離れるまで監視されたそうです。

今までが平和ボケだったのか。。
時代が変わってきたのか。。。。



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プロフィール

ぶんぶん

Author:ぶんぶん
大阪で生まれ育ち、中高と大阪の女子校に通い、
大学は神戸とばりばりの関西人。
2年ほど金融機関で働き、息子の妊娠を機に、
パートナーの勤務地である広島尾道へ。
就職以来出る出ると言われつつ、未だ海外赴任を経験することなく今に至る。

2005年7月に息子を出産。
2007年11月に娘を出産。

スポンジのような頭に、いかに本人が勉強していると思うことなくいろんな情報をインプットし、いろんな体験をさせてあげられるか模索中。
多様性のある見方ができる、自分の意見をきちんと人に伝えることができるそんなひとになって欲しいと思います。

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